【ボイトレに通えない社会人向け】「上達したいならボイトレスクールに行くな!」サビの高音で何度も裏返る地声の低い男が家にこもるだけで”好きな曲の高いサビが歌える”ようになった方法

このブログでは、「カラオケ精密採点で90点を取るほどの歌唱力を手に入れたい」「喉声でどうも高い声が出ないから、その原因と治し方を知りたい」「高い声がかすれて裏返るから、高音の出し方が知りたい」「声量がないから、いい発声と喉の開き方を知りたい」「音楽教室に行くのは手間だから、手っ取り早く上手くなる方法ないかな」そう思うあなたに、喉の閉まらない歌い方のコツから高い声の出し方まで、おすすめのボイトレ法や短期間で上手くなる効果的な方法を「家で練習」することができる。そんな情報を記事にしてお届けします。

喉声を解消する、カラオケで喉を開いて歌う発声法その1

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僕がわざわざ歌の練習法をブログに公開している理由

 

んにちは

ボーカルプロデューサーのよこです。

いつも読んでいただき

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メルマガ、ブログでの、

ご質問、ご感想もたくさんいただき、

ありがとうございます。

 

 

「喉を開ける」とは?

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歌の上達法を調べていたりすると、

「喉を開きましょう」

とよく言われたりますが、

 

「喉を開けて歌う」

何とも感覚的な表現で、

イマイチわかりにくいかと思います。

 

この、

「”喉を開けて歌う”とはどういうことか?」

ということを具体的に練習法を交えて

お伝えしようと思います。

 

喉を開ける方法をお伝えします

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喉を開けて歌うと歌いやすくなるのは間違いないですが、

喉を開けて歌うというのは、

 

言い換えると、

口の奥を開けて、声の通り道を大きくすることで、

声が出しやすくなる

ということなのです。

 

以下に、喉を開けて発声する方法その1を

ステップバイステップでお伝えします。

 

STEP1

割り箸(割っていないもの)を

2膳用意する。


STEP2

リラックスして楽にする


STEP3

「ア」の口の形を作る


STEP4

奥歯のスペースを広くする


STEP5

そこにSTEP1で用意した割り箸を

当てて、噛まないようにする

 

STEP6

声を出してみる

 

これで、歌うときに

喉を開いた状態で歌う感覚がわかります。

 

次回は、

喉を開いて歌う発声法その2を

お伝えしようと思っています。

 

このブログをまた検索して探すのが大変だと

思いますので、

 

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今回はこの辺で!

 

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僕が「ボーカルプロデューサー」なワケ

 

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